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ホームセラミック治療ダイレクトボンディング

Direct Bonding

1日で完成。
歯を削らない審美治療。

コンポジットレジンを歯に直接盛り付け、天然歯に近い自然な美しさを
最短1回の通院で実現。銀歯・すき間・欠けをその日のうちに解決します。

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What is Direct Bonding

ダイレクトボンディングとは

セラミックとレジンを混合した「コンポジットレジン」を歯に直接盛り付け、天然歯のような自然な色・形を再現する審美治療です。

従来の詰め物・かぶせ物と違い、健康な歯をほとんど削らずに施術できます。銀歯の交換、すき間・欠けの修復、歯の形の改善など幅広く対応します。

こんな方に特におすすめ

  • ◆ 銀歯を白くしたい
  • ◆ 歯と歯のすき間が気になる
  • ◆ 欠けた歯を自然に修復したい
  • ◆ なるべく歯を削りたくない
  • ◆ できるだけ早く仕上げたい

DIRECT BONDING

¥22,000〜(税込)

1歯あたり / 保険外診療

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Merits

ダイレクトボンディングの4つのメリット

01

最短1日で完成

型取りや技工所への依頼が不要なため、最短1回の通院で治療が完了します。セラミックのような複数回通院は必要ありません。

02

健康な歯をほぼ削らない

歯の表面に直接接着するため、削る量を最小限に抑えられます。できるだけ天然歯を残したい方に適した治療です。

03

自然な見た目

複数の色調を重ねて天然歯の透明感を再現します。口を開けても治療した箇所がわからないほど自然な仕上がりです。

04

比較的リーズナブル

セラミッククラウンと比べ、治療費を抑えられます。費用面と審美性のバランスを求める方に選ばれています。

Compare

セラミックとの違い

用途と予算に合わせてご相談ください。

比較項目ダイレクトボンディングオールセラミック
通院回数最短1回2〜4回
歯を削る量最小限形成が必要
費用目安¥22,000〜¥129,800〜
強度・耐久性やや劣る高い
変色・着色年数で変化ありほぼなし
適している部位前歯・小さな欠けや隙間前歯・奥歯・広範囲

※個人差があります。カウンセリングで最適な治療法をご提案します。

Indications

ダイレクトボンディングが
適している症例

下記のようなご相談を多くいただいています。

前歯のすきっ歯(正中離開)

前歯の隙間をレジンで埋め、自然な見た目に整えます。歯を削らずに対応できるケースが多く、矯正治療と比較して短期間で改善できます。

歯の小さな欠け・破折

転倒や噛み合わせで生じた小さな欠けの修復に適しています。レジンを盛り足して形態を回復し、対合歯との咬合も調整します。

古い詰め物の変色・着色

時間の経過で変色した古い前歯のレジン充填や、コーヒー・タバコによる着色を白いレジンに置き換える処置に対応します。

前歯の形・大きさの不揃い

歯の形態が左右で異なる、先端が斜めに摩耗しているといったケースで、形態を整えて顔貌との調和を図ります。

前歯のわずかな歯並びの乱れ

歯列のわずかな段差・回転を、レジンで補正して目立たなくします(大きな歯列不正は矯正治療をお勧めします)。

奥歯の銀歯(小範囲)の白化

小さな銀歯(インレー)を白いレジンに置き換える処置に対応可能。広範囲・大きな欠損の場合はセラミックをご提案します。

Limitations

適応外となる主なケース

下記のような症例ではダイレクトボンディングではなくセラミック治療や他治療法をご提案します。事前のカウンセリングでお口の状態を確認のうえ、適切な治療計画をお伝えします。

Treatment Flow

治療の流れ(標準・最短1回)

01

カウンセリング・診査

お悩み・ご希望をお聞きし、口腔内の状態を視診・必要に応じてレントゲン撮影で確認します。ダイレクトボンディングの適応か、セラミックのほうが適しているかを判断し、費用・治療期間・主なリスクを書面でご説明します。

02

色調確認・前処理

天然歯の色調に合わせてレジンの色を選択。表面のクリーニングを行った上で、ラバーダム防湿が可能な部位では装着し、唾液・湿気を遮断した状態で処置を開始します。

03

レジン充填・形態回復

複数の色調のレジンを少量ずつ重ね、自然な透明感と立体感を再現します。マイクロスコープ下で行うことで、歯と材料の接着面(マージン)も精密に処理します。

04

研磨・咬合調整

表面を滑沢に研磨し、対合歯との咬み合わせを微調整します。研磨により着色しにくい仕上がりとなり、自然な艶感を再現します。

05

最終確認・アフターケア説明

仕上がりをご確認いただき、日常のケア方法と次回検診時期をご案内します。多くのケースで治療は1回(60〜90分)で完了します。

Durability

耐久性と経年変化について

ダイレクトボンディングに使用するコンポジットレジンは、歯科で長年使われている素材ですが、セラミックと比較すると経年的な変化が起こりやすい特性があります。事前にご理解いただくことで、長く快適に使っていただけます。

想定される経年変化

  • ◆ 表面の細かな摩耗・艶の低下
  • ◆ コーヒー・タバコ・赤ワインによる着色
  • ◆ 咬合面の段差形成・形態の鈍化
  • ◆ 接着面の微細な脱離(要再充填)

長持ちさせるためのケア

  • ◆ フッ素入り歯磨剤と歯ブラシでの丁寧なケア
  • ◆ 3〜6ヶ月ごとの定期検診とクリーニング
  • ◆ 着色性の強い飲食物の摂取後の早めのうがい
  • ◆ 歯ぎしり対策(必要に応じてナイトガード)

※耐久年数には個人差があります。状態により再研磨・部分的な再充填でリフレッシュ可能です。

Decision Guide

ダイレクトボンディングとセラミック
使い分けの基本方針

当院では下記の基準を目安に、患者様一人ひとりに合った治療法をご提案しています。最終的にはお口の状態・ご希望・ご予算を踏まえてご相談のうえ決定します。

ダイレクトボンディングを優先する場合

◆ 欠け・隙間が小範囲 ◆ できるだけ歯を削りたくない ◆ 1回で完了させたい ◆ 費用を抑えたい ◆ 将来的にセラミックに置き換える前提でまず試したい

セラミックを優先する場合

◆ 修復範囲が広い ◆ 強度・耐久性を重視 ◆ 着色しにくい仕上がりが希望 ◆ 形態・色調を大きく変えたい ◆ 長期間メンテナンスを最小限にしたい

FAQ

ダイレクトボンディングのよくある質問

Q. 治療は何回必要ですか?

A. 一般的に1回(60〜90分)で完了します。修復範囲が広い場合や複数歯を同時に行う場合は2〜3回に分けて行うこともあります。

Q. どれくらい長持ちしますか?

A. 個人差がありますが、4〜7年程度を目安にお考えください。研磨や部分的な再充填でリフレッシュ可能です。耐久性を重視される場合はセラミックをご提案します。

Q. 麻酔は使いますか?

A. 健康な歯質に処置するだけのケースでは麻酔は不要なことが多いですが、患者様のご希望や処置内容に応じて使用します。痛みに配慮した麻酔を行っています。

Q. 保険診療のレジン充填と何が違うのですか?

A. 保険診療では使用できるレジンの種類・色調・処置時間に制限があります。当院のダイレクトボンディングは自費診療で、複数色調のレジンを重ねて天然歯に近い透明感を再現する点が大きな違いです。

Q. 治療後すぐに食事はできますか?

A. はい、レジンは即座に硬化するため当日からお食事可能です。ただし、24時間程度は着色しやすい飲食物(コーヒー・赤ワインなど)を控えめにしていただくと、より仕上がりが安定します。

ダイレクトボンディングに関するご案内(自由診療)